
本日、kindle本を出版しました。
妻の月命日に発行できたらと願っていたのですが、どうにか発行することができました。
妻が生きているうちに出せていたらよかったのになあ、とは思いますが、ちょうど月命日に発行できてよかったなあ、とホッとしています。
本書『南方熊楠が贈る日々の言葉、三六六──森羅万象、知のいろはにほへと』は、彼が書き遺した膨大な文章の中から、今を生きる私たちの心に灯りをともす言葉を選りすぐり、それらの言葉が持つ真意や背景を解き明かした366篇のエッセイ集です。
1篇1篇のエッセイは短いものですが、全体での文字数は43万超、印刷本にした場合の推定のページ数は862ページ。かなりの文章量ですが、少しずつ読み進めていただければと思います。
本書を、南方熊楠という巨大な知性と対話を重ねるための「道具箱」として、あなたのスマホやタブレットの本棚に置いていただければ幸いです。
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